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証言記録 ステップ制御エピタキシー 黒田尚孝氏と芝原健太郎 による実現
黒田尚孝氏寄稿ステップ制御エピタキシー1は、SiCパワーデバイス2実用化を可能にした画期的な技術として広く知られています。黒田氏と芝原が、京都大学松波弘之教授の研究室で、議論や実験を通じて、この技術をどのように実現したのか辿ります。 1.ス... -
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世界初反転型SiC-MOSFET実現:松波弘之教授が語る芝原健太郎の歩み The First Successful Inversion-Type SiC-MOSFET: Prof. Hiroyuki Matsunami on the Career of Kentaro Shibahara
1986年の世界初反転型SiC-MOSFET動作実証は、当時博士課程の芝原健太郎氏が主体的に取り組み、成し遂げた成果です。 研究室を主宰されていた松波弘之教授(京都大学名誉教授)は、追悼文集への寄稿の中で、これは芝原が作製・動作実証した画期的な研究成果... -
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芝原健太郎|世界初の反転型SiC-MOSFET動作実証― IEEE EDL掲載(1986)
芝原健太郎は1986年、反転チャネル形成に基づく世界初のSiC MOSFETの作製および動作実証に成功し、その成果を IEEE Electron Device Letters に報告した。これは、SiCがMOSデバイス材料として実用可能であることを初めて実証した研究である。 世界初... -
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芝原健太郎:ステップ制御エピタキシーでSSDM賞受賞 Kentaro Shibahara Awarded SSDM Award for Step-Controlled Epitaxy
芝原健太郎は「ステップ制御エピタキシー」の実現で黒田尚孝氏らと共にSSDM賞を受賞しました(2005年)。芝原健太郎と共に受賞した松波弘之 京都大学名誉教授(下に寄稿あり)は、IEEEエジソンメダル(2023年)も受賞されています。Kentaro Shibahara rece... -
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『タウア・ニン最新VLSIの基礎』監訳の背景・エピソードと各界からの評価Background, Editorial Insights, and Reception of the Japanese Translation of Fundamentals of Modern VLSI Devices
本書の監訳は、芝原健太郎と原著者Taur氏との対話から始まりました。その経緯や第2版刊行までの歩み、そして各界からの反響をご紹介します。This Japanese edition grew out of a series of discussions between the author, Mr. Taur, and Kentaro Shibah...
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