半導体研究者のメモリアルサイト「芝原健太郎サイト」を作りました

(1960~2011)2009年撮影

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芝原健太郎(Kentaro Shibahara)(柴原健太郎ではなく芝原 )は京都大学や広島大学に在籍した半導体の研究者です

1986年 世界初の反転型SiC-MOSFETを京都大学で作製・動作確認しました。(HOME

  (IEEE Electron Device Lett.誌掲載


1987年 「ステップ制御エピタキシー成長法」を実現、今日のSiCパワーデバイス実用化を可能にしましたHOME。 

   (2005年SSDM Award受賞

その後、NECで高集積DRAMなどを研究・開発しました。 


1995年から広島大学に在籍し、主にシリコン(Si)半導体分野において研究・教育・学会・産業界で活発な活動をしていました。

「タウア・ニン最新VLSIの基礎」の監訳をしたこともよく知られています。


世界的権威を誇るVLSIシンポジウムやSSDM、IEDMなど国際会議のプログラム委員や委員長などを歴任しました。

が、2011年に他界、VLSI Symposium 2011では異例の追悼セッションが設けられました。

このサイトは多くの研究者や知人・友人の助言・協力を得て家族が作成しています。

資料や記事、ことばや写真などをお寄せください。リンクもお願いします。

柴原健太郎メモリアルページではなく、芝原健太郎メモリアルページです。 

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